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6日。 日付:2014年08月12日


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  1. 6

1278:はじめてのeBayでぷちワイヤー祭り - (未分類)

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タバコ
電子タバコ
買った
  1. 6 - 2014/08/12(火) 00:07:24 - [編集]
    ワイヤー各種

    各種ワイヤーが届いた。
    購入先はeBayのワイヤー屋さん(?)
    発注8/4、着荷8/11

    eBayってのは「ダイナミックなヤフオク」みたいな感じらしい。
    なんか違う気がするけどだいたいそんな感じ

    コレを書いてる今もebayのshipping infoは「Arrived at USPS Facility(JAMAICA , NY)」になってる。
    つまり「ニューヨーク支局についたよ」でステータスが止まってる、ってことなのかな…?
    これはあてにならないなぁ(笑)
    アメリカに住んでた姉様が前に「配送とかすごくいい加減だよ」と言ってたのを思い出した。
    USPS First Class Mailとかっていう一番安いサービスだからしょうがないのかな?
    USPS自体がいい加減だから、とかって書き込みもあったりで…はてさて。

    品名単価($)単価(\)数量小計($)小計(\)
    A-1 32 awg resistance heating wire 100 ft,$4.15\4411$4.15\441
    A-1 34 Awg. Resistance heating wire 100 ft,$4.00\4251$4.00\425
    Kanthal A Ribbon resistance heating wire 0.6mm X 0.07mm (.024" X .003" ) 50 ft$4.65\4941$4.65\494
    Resistance heating wire. Nichrome 26 awg. 100 ft$6.50\6911$6.50\691
    Kanthal A-1 Ribbon resistance heating wire 0.5mm X 0.1mm /.020" X .004" 50 ft$3.95\4201$3.95\420
    Kanthal A-1 24 awg resistance heating wire 50 ft,$5.65\6001$5.65\600
    Kanthal A -1 36 awg resistance heating wire 100 ft,$2.70\2871$2.70\287
    Resistance heating wire Kanthal A 30 awg 100 ft$5.95\6321$5.95\632
    Kanthal A-1 28 awg resistance heating wire 100 ft,$5.97\6341$5.97\634
    送料$12.50\1,3281$12.50\1,328
    計算調整----\2
    $56.02\5,954

    30awgとリボンカンタルの片方はA-1ってのが無かったみたいなのでカンタルAに。
    26awgにいたってはカンタルが無かったので「よくわからんけどなんとかなるべ」とニクロム線にしてみた。

    AWGってのは米国ワイヤゲージ規格(American Wire Gauge)ってものらしく、ようは太さらしい。
    数字が小さくなるほど太くなっていく。
    つまり…26awgは30awgより太い、と。

    んで、ワイヤーの太さで長さあたりの抵抗値が違ってきて、太いほど低くなる。
    つまり…同じ長さならば26awgは30awgより抵抗値が低い、と。

    更に、ワイヤーの種類によっても抵抗値が変わり、且つ耐熱温度なども変わってくるらしい。
    電子タバコの場合、いろいろ見たところ、基本的にカンタル線というのを使ってるみたいで、中にはニクロム線を使ってる人も居るようだ。
    カンタル線のがニクロム線より抵抗値が高く、耐熱温度もカンタル線のが高いらしい。
    んでカンタル線にもカンタルA-1、カンタルA、カンタルDなどと種類があって、それによってまた耐熱温度なんかが変わってくるんだとか。

    端折ると「カンタルA-1ってのを使えばいい」ってことのようだ。
    正確な理由はよく解らないけども(笑)
    殆どの人がカンタルA-1ってのを使ってるようなので何かちゃんとした理由があるんだろう。

    まだ下手っぴだけども!

    早速、以前0.2mmのニクロム線で苦戦したMagma(clone)をリビルドしてみた。
    カンタルA 30awgで2.4mmのドライバー芯に8巻だか9巻だか。

    …0.05mm太くなるだけでコイルの安定感が全然違って難易度激減。
    ちょっとやそっとじゃズレないので、2本挿し*2なmagmaも以前と比べると拍子抜けするほど簡単に1発で固定できた。たまたま?

    狙った抵抗よりも0.15Ωほど高かったのはご愛嬌

    ついでに「好きなんだけど、コイルが速攻で焦げてしまってかったるくなるコーヒー系リキッド」にしてみた。
    コイル自体の太さと巻芯の太さ(?)が太くなるとどうなるのか。焦げづらくなるといいけど…

    太くなって抵抗が下がった分、巻芯が太く出来たり巻数が稼げたり、コイル自体も太いので安定感があって、移動したり円がおかしなことになったりしづらいのでコットンを通しやすくなった印象。
    交換し易いのはいいなぁ

    味自体は以前の0.2mmと大して変わらない?当たり前か。
    相変わらず濃厚で、一吸い目で「ブフォッ」ってなる(笑)
    いやまぁ美味しいんだけど…
    ドローがなぁ…肺直がデフォみたいな気がする。その分リキッドをちょっと薄めにしないと若干キツイ
    同じリキッドでもA6@1.5Ωのが味は薄いけど6は好みだろか?単に慣れって話なのかもしれないが。

    とりあえずこれで当面はワイヤーに困ること無く楽しめそう。
    細いワイヤー2本を捻って使う(?)Twistワイヤーとか、そのTwistを更にTwistするらしいTwist x Twistとかってのもあるらしく、一応34とか36も買ってみたのでやる気になったらやってみよう。

    んで…それ調べててリューターとかって道具が欲しくなったりしたけども…見なかったことにしよう。最近流石に金使いすぎ。うん。

    百式、若しくはゴールドセイントになったSentinel M16(clone)
    まだまだ粗いけども…

    でも磨くの大好きなのよね…手が勝手にブラッシュをポリッシュにしてしまう程度に。
    座禅組むより多分無心の境地になれる。
    …あ、ってことは多分機械使っちゃうと無心になれないからダメだね。うん。そうゆうことにしとこう。

  2. 6 - 追記

    コイルの焦げは、やはりだめだった。
    半日経たないうちにコゲコゲ。
    こりゃリキッドどうにかしないとダメですな。


    試しにkayfunをニクロム26awgでリビルドしてみたけども…
    これは難しい(笑)
    2.4mmの巻芯で12巻して1.1Ω。
    1.2位狙いだったのは秘密。綺麗に狙い通りになるのはまだまだ修行が足らないようだ。
    コイルが温まるまで(立ち上がりっての?)が非常に遅いので、スパスパ吸う感じじゃなくなってしまった。なるほどなぁ…
    しっかし…こうなるとカンタル26awgと比べてみたくなる罠
    我慢我慢…

    ニクロム 26awg
    カンタルA1 28awg
    1.3Ωを狙って大幅超過。む、むずい

    とりあえずkayfunには素直に28awg使ったほうがいい予感…?

    あと…magmaの所為なのかリキッドの所為なのかは不明なものの、とにかくmagma+コーヒー系リキッドが濃厚な所為で、その後にkayfun+爽やか系の6の現在のメインリキッド使うと味が非常に薄く感じてしまう(笑)
    kayfun+メインリキッドだけ吸ってる時は全く感じ無かったんだけども…
    最初は「ビルドの所為か…?と思ったんだけども、ある程度舌をリセットしたら前と同じように美味しくなってきた。

    でも時々このmagma+コーヒーみたいな濃厚なヤツを吸いたくなるっていう。
    特に食後にコレは至福。
    magmaはコゲコゲ上等で強烈なやつを吸いたい時用にするか…?


    カンタルA1 28awg …だっけ?
    0.99Ω。おしい

    Origen(clone)もリベンジ。
    カンタルA1 28awg(だっけ…?)を11巻だか12巻だか。
    以前はmagmaのが大変だったんだけども…Origenのが大変かも(笑)
    バーナー持ってないのでドライバーン(?)して結構強引に挟んだんだけども、上手いこと出来なくてコイルの形が崩れてしまった。
    バーナー欲しいなぁ…買うか…?

    コットン通すのは下記動画を真似させてもらった。

    以前より巻芯が太くなった分、コットンも太めにできたからなのか、イガり気味だった(?)のは軽減された。
    ただ味の濃さはMagmaはしょうがないとしてKayfunよりも薄い気がする。
    よく解らないけども…MagmaとKayfunは吸い込むと必ずコイルを通る構造になってる訳で、これは構造上しょうがないのかな…?

    煙の質(っての?)もMagmaやKayfunと比べると違う気がする。
    良く言えばシルキー、悪く言えば粉っぽい…?

    「味が薄いってことは、味が濃すぎるリキッドを吸えばいいのか!」
    と思って、以前「柔軟剤かな?」って吸うのをリタイアしたFA調合失敗リキッドを吸ってみたら普通に美味しかった。
    放置してて風味が飛んでた所為かもしれないが(笑)

    更に上に飛び出てるコットンを長めにとって、これもリキッド池(?)に突っ込んでみる。

    使ってる最中に変えたのでちょっと見た目がよろしくないけども…
    色々混ぜてたら「後味が正露丸」になったリキッド。不思議と癖になる。

    あんまり変わった気がしない(笑)

    M16+18350+Vape Safe Fuse(?)+Origen
    +最近好きでメインで使ってる頭が丸みを帯びたドリップチップ。
    「乳首っぽい」と思ってたらやはり友にも「乳首かよ」って言われた。

    でもなんか好きなOrigen。
    ドローの重さが「直接肺に入れる吸い方」だとやはり一番好き。
    吸った時の音は持ってるアトマイザの中では一番静か。
    KayfunやMagmaと比べて味が薄いってだけで決して不味くはないので、なんか好きで結構使ってる。
    見た目がシンプルで好きだからだろうか。
    長さもMagmaと比べるとちょっと短い。

    ちなみに…これでスパスパ試飲してたら、室内の火災報知機が「火事です!火事です!」ってなった(笑)
    通報が連動しない、家の中だけ連動するタイプだったから良かったけど…いやぁ笑った。
    1.0Ωってデュアルでは低くないはずだけども、なんかOrigenだとMagmaと比べてモクモクになるような?気のせいだとは思うが…