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6日。 記事:あれが理想の未来…?


1609:あれが理想の未来…? - (未分類)

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  1. 6 - 2018/11/12(月) 18:16:57 - [編集]

    前にBS世界のドキュメンタリーだかで海外の事情を見てたけども、はっきり言ってあんな未来にはなってほしくない。
    野放しにしてしょっちゅう救急車が助けに行く世界が理想だとは到底思えない。

    6が薬物に手を出さなかった理由は「重大な犯罪だから」「≒手に入りづらいから」で、仮に罰則がタバコ程度のものだったら多分手を出してたんじゃないか。
    6は精神病ではない。かっこつけとノリと興味本位だけ。
    そんな6からすると「使用者増えるんじゃないか?」と思ってしまう。

    海外の先進国に比べて、日本人の規制薬物の生涯経験率は驚くほど低く、日本は薬物に関してきわめてクリーンな国です。国民の大半は、一度も「本物の薬物依存症者」と直接出会うことなく生涯を終えます。
    そうしたわが国の捉え方は時代遅れです。すでに諸外国では、薬物問題を犯罪としてではなく健康問題と捉えることが主流になっています。かつては諸外国でも薬物問題を犯罪として扱い、薬物依存症者に対して厳罰をもって臨んできました。しかし、それにもかかわらず、薬物の生産量・消費量は上昇し、薬物の過量摂取で死亡する者と、不潔な注射器でHIVに感染する者が増加していきました。多くの薬物依存症者は、犯罪者として社会から排除されるのを恐れて、どこにも助けを求めることができないまま、ますます孤立を深めていました。つまり、薬物がもたらす弊害よりも、薬物を規制することの弊害のほうが大きくなっていったのです。

    国によってそれぞれ事情が違う(と自分でも言ってる)のに何故「時代遅れ」と言い切れるのか理解できない。
    「WHOが言ってるから」って、仮に失敗して使用者が増えたとしてもWHOって何か責任とってくれるんだろうか?

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