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6日。 記事:阪神ばっかりやんけ!


1632:阪神ばっかりやんけ! - (未分類)

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  1. 6 - 2019/02/14(木) 23:32:17 - [編集]

    6がNHKの実況が好きな理由がコレ。
    甲子園中継に限らず野球中継であまり喋らず場内の歓声やらだけの時間を作ってくれる。
    これが非常にいい。

    6が印象に残ってるのは2009パ・リーグCS第2ステージ第1戦、所謂「福盛の21球」もとい、スレッジの逆転サヨナラ満塁ホームランの中継時だろか。
    「レフトへ!どうだどうだどうだ…入った!逆転サヨナラ満塁ホームラン!」「なんという!なんというドラマが待っていたんでしょうか!」から「…これが短期決戦、これがクライマックスシリーズでしょうか?」と解説の伊東へ話しかけるまで25秒の沈黙。この間がいい。

    ここ最近でも金足農業vs近江の2ランスクイズ時の沈黙も良かったな、と時間計ってみたら「サヨナラー!」から45秒の沈黙だった。
    このシーンも6の中では伝説なんだけども、この沈黙の次に出てくる
    「金足農業、34年ぶりのベスト4進出。近江高校……惜しくも………………ベスト8で………姿を消します。」
    という部分までがカメラワークなんかを含めて本当に素晴らしい演出になってる。

    もちろんしゃべるのが悪いとは言わないし、北川の例のアレもそれはそれでいいんだろうけども…
    個人的にはやはりNHKの沈黙を含めた実況が最高だとは思う。

    参考…ラグビーワールドカップ、南アフリカvs日本の実況の違い

    NHK以外でも平昌のカーリング銅メダルの実況は本当に良かった。
    あれは中継はNHKだったけども実況は民放の人だったはず。
    平昌と言えばパシュートの人は個人的には切腹もので、非常に悪い例として残るんじゃないか(笑)

    中には「NHKじゃ無理な面白い実況」もあるにはある。
    「行くな!行くな!越えるな!」とか「インハイに…インハイに…」の解説と実況のコンビネーションとか。
    「前に来ていた、前に来ていた、前に来ていたー」「嘘だろ?!嘘だろ?!…これが現実です」とかはNHKの人は絶対言わないだろう(笑)
    「ジェット風船と共に白星も飛んでいきました岩田」までの実況は個人的には神。

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