FC2ブログ

6日。 記事:自宅警備社・処理部


536:自宅警備社・処理部 - (日記?)

タグ
  1. 6 - 2008/07/20(日) 11:30:07 - [編集]

    なんか生ゴミの臭い(?)が凄い。
    台所がゴミくせーとかそうゆう次元ではなく、離れた6の部屋までやばい事態になってた。
    また母上様が何かやらかしたかと、ゴミが出せる時間になったので早速先遣隊(隊員1名)を派遣した。

    ぎゃあああああああああああああ

    先遣隊は全滅だ。どうやら想像を絶するモノであるらしい。
    数年前に「貰ったみかん(ダンボール箱1箱)を忘れたままマンションの倉庫に入れっぱなしにしてしまった」事件が起きたが、その時を上回るモノである事は確実である。
    ちなみにその時は、丁度居合わせてしまった友人が処理班としてかりだされて涙目になっていた。
    今回は残念ながら単独での処理である。

    とりあえず件のゴミ箱を開けると、凄い。
    開ける前から結構凄いのだけども、開けるととにかく凄い。
    凄いとしか言いようが無い語彙の少なさに悲しくなるけども、むしろこうゆうものは語彙の少なさに感謝すべきか。

    まずは生ゴミを処理。
    こうゆう場合はスピードが大事だ。
    普段ならば各部屋のゴミを一同に集めてまとめて、等とするけども、今回はそれをすると処理班の体力が持たない。
    目に付いたゴミだけ集合させて、袋を二重にしてしっかりと縛り、すぐにゴミ捨て場に直行。
    二重にしても余裕で貫通するこのパワー。とんでもない。

    ゴミを処理した後にゴミ箱をなんとかせんと臭いがしみ込んでるらしく、ファブリーズwwwとばかりに未だ異臭を発する現場。
    ゴミ箱を風呂場に移動してとりあえずカビキラーをふりまいてみる。
    が、ダメ。カビキラーをも寄せ付けないこのパワー。
    しょうがないので部品をできる限り解体してマジックリンで丁寧に洗う。
    しかし臭いは落ちず。逆に風呂場まで汚染されるという二次災害が発生。

    現場付近は換気扇を最大で回して周辺を雑巾で丁寧に拭き、ファブリーズを振りまくとだいぶ臭いが落ちてきた。
    ハァハァ

    一体この事件の元凶はなんだったのか。
    単純に生ゴミの臭いだとは到底思えない。
    ゴミ箱を洗ってる最中にやっと気づいた処理班。
    「これは芳香剤系のせいだ」

    どうも母上様が生ゴミ用のゴミ箱に臭いの異なる芳香剤×2+無臭消臭剤×1を突っ込んでたらしく。
    芳香剤・消臭剤が夏季の生ゴミに勝てるはずがなく、無臭消臭剤は生ゴミに乗っ取られ芳香剤(生ゴミの香り)と化し、芳香剤は生ゴミと同盟を組み芳香剤(柑橘系生ゴミ風の香り)と芳香剤(ムスク系生ゴミ風の香り)となって我が家に襲い掛かって来た訳だ。
    原因を特定し母上様に言上申し上げたら流石に申し訳無さそうにしておられた。

    生ゴミに芳香剤などは大変危険だ。
    さらっと調べたところ、酢と水を混ぜたスプレーを作っておいてシュッシュしてあげると多少は臭いが落ちるとの事。
    そのほかでは重曹、ゴミ箱無いに炭なども効果があるようだ。
    一番いいのはゴミをなるべく出さない事と、しっかりゴミ出しする事だろうか。

    臭いを臭いで消すのは厳しい。6は体臭がきついのでよく解る。
    やばいときに香水使うと大変な事態になるのだ。
    といいつつ、手から臭いが取れないので香水を使う処理班でございました。
    これは2日ほどダメかもわからんね。

  2. コメント

     ※後で編集する場合は必須

      このページのトップに戻る。

  3. トラックバック
    この記事のトラックバックURI
    http://x6x.blog71.fc2.com/tb.php/536-0ba1834a