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6日。 記事:えいがかんそうぶん


612:えいがかんそうぶん - (未分類)

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映画
  1. 6 - 2009/02/11(水) 10:41:02 - [編集]

    色々借りてきて思ったことをてきとうに

    さよならみどりちゃん

    DQN男とのグダグダな関係を描いた映画。原作は漫画らしいけどもそっちは見てない。
    星野真里という人はテレビのバラエティか何かで目にした事がある位しか知らない。可愛くてびっくりした。
    話は好き嫌いがはっきり分かれそう。(あー…あるかも的な)苦笑いをする場面が多かった
    特にDQN男のおなぬーしろ発言は「うむ。こいつはよく解ってる。」的な感じで1人で勝手に盛り上がった。6枚で良い

    人のセックスを笑うな

    amazonの批評と同じような感想。
    ぼーっとしたい時にぼーっと見るのが良さそうな映画。展開が非常にまったり。
    題名から想像するような過激なシーンはあまり無い。普通に恋人同士の日常みたいな。
    ただ全体的にナチュラルすぎて、そうゆうシーンでは「人の情事を見てしまっている」的な何か凄く恥ずかしい気持ちになる。
    特に印象に残ったのが寝物語のとこ。寝物語ってどこでもあまり意味の無い会話で盛り上がるんだなと(笑)6枚で良い

    永作大好きな6はもう永作の色んな姿が見れただけでも大勝利です。なので個人的には9枚で良い

    どろろ

    そもそもどろろを映画化と言う時点で無理がある訳で、そこらへんを考えると「まぁまぁかな?」という感じかな?
    でもぶっちゃけて言ってしまえば面白くはなかった。しかしこれは酷いというモノでもなかった微妙な感じ。割とどうでもいい感じ。4枚で良い

    しっかし何で天守閣の側に煙突立てるんだろう?自衛隊のなんとかって映画思い出しちゃった

    魔界転生(2003)

    Amazonの批評に興味を持って借りてきた訳だけども、思ってたよりはつまらなくなかった。面白い!というものでもなかったけども。
    全体的に殺陣ががっかり。各所で萎える部分が頻繁に出てくる。特に四郎君が凄い。
    窪塚君の映画しっかり見たの初めてだったけどもすごく棒なのね。雰囲気も特に無い感じで「なんで窪塚君なんだろう」と思った。
    テンポがよくってサクサク話が進んでくんだけども、その話がちょっと変。「は?」と思うところがちょろちょろある。
    借りる時にホラーのトコに昔の魔界転生があったのにこれは時代劇のコーナーにあった。5枚で良い

    佐藤浩市さんはかっこいくて大好きな役者さんなのだけどもチャンバラは向いてないのかな?
    はっきり言えば強そうに見えない

    魔界転生(1981)

    小さい頃にテレビで見て以来超久しぶりに見たことになる。
    面白いのは解ってるので口直し的、押さえ的、殿的な感じでついでに借りてきた。
    好き。何が好きって親父殿とのクライマックス部分の殺陣。
    あれだけでもう10枚で良い。カカッっと5回巻き戻した。
    「魂抜かれてもしょうがないよな」と思わされる細川さんの妖艶さ。
    全体的に濃ゆい。殺陣抜きにしても9枚で良い

    ザ・マジックアワー

    普通に面白かった。
    ただ笑いのツボみたいなモノがちょっと6とは違う系統だったのか後半眠くなったかも。
    話がよく出来ててすごいなぁって思った。もっかい見ようとは思わない。7枚で良い
    佐藤浩市さんのナイフ連発部分で吹いたので8枚で良い

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