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6日。 記事:渋く呑んでる姿には憧れる


997:渋く呑んでる姿には憧れる - (きになるきじ)

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痛い(中身)
  1. 6 - 2011/12/16(金) 22:34:20 - [編集]

    下戸からすると下戸以外の人にこれは知っておいて欲しい!
    下戸は「飲まない」んじゃなくて「飲めない」のです。
    なのでノンアルコールだけしか飲んでなくても苛めないであげてくださいな。
    多分大抵の下戸の人はそうゆう時はなるべく周りにあわせてテンション上げてるはずなので!

    というか、酒飲んだ時のあの具合悪くなるヤツは一般の人の二日酔いだったのね(笑)
    ようは「飲んだ直後から二日酔い状態になる」と思ってもらえれば「飲むのが嫌だ」という気持ちが多少は解ってもらえるのかな。
    明確に4%の中の人からするとお酒が楽しいとかアリエナイ事なのだ。
    はっきり言わせて貰えれば「いいから飲め!」とか酔っぱらいに絡まれて空気読んでしょうがなく飲むのはほとんど暴行されてるに近い。
    頭痛くなるわ間接痛くなるわ気持ち悪くなるわで。

    親父様が大酒飲みで酒乱(っても手出す人ではなかったのでそこまで酷い事はならなかった)だったから、父方の親戚が集まるときは毎回「よかったねぇ…」と心の底から安堵される(笑)
    でも全く飲めないというのも割と寂しいものでございます。
    だから別段どうこう、という事は特にないんだけど。

  2. 6 - 追記

    下戸遺伝子は早く酔うことによってアルコール依存症を抑制することからアルコール依存症抑制遺伝子とも呼ばれている。

    下戸だ下戸だ言ってても正確なのを知らなかったのでwikipediaみたらこんなことが書いてあった。
    なんかすげー神秘的なモノを感じる!

    つーのも、ぶっちゃけ親父様はアルコール依存症で精神病棟入れられた人だった。逃走してきてしまったけど!
    ちなみにそれについて何か薄暗いモノ(?)を持ってるみたいな事はない(笑)
    そりゃ当時はかなり大変だったし、大好きだった親父様だけど「ああはなりたくないな」とも思ったけど、亡くなってからだいぶ経つ今となっては割と「そんなこともあったなぁ…」程度で、悪いことてあんまり思い出さないモノで、感謝の気持ちしかありませんが。
    こんなこと言うのもなんだけども、依存症の末路は割と酷いものです。
    だからといって注意してれば治る、ならないって簡単なモノではないであろうことはよく解りますが、ならないに越したことは無い、とは言える。

    母方の親戚見回しても、似たような下戸の人の話は聞かないんだよなぁ…
    実際は普通に隔世遺伝とかよく解らないけど多分そんな感じなんだろけども、もし生物的(?)に防衛の為に変異したんだとしたらちょっと面白いなぁとか夢想してみる。
    若しくは「ご先祖様の遺伝子が危険を察知して開花した」みたいな事考えるのはかなり夢がある(笑)

  3. コメント

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